具体的な実践事例
小学校 中学校 高校 特別支援教育 活用ポイントで探す オススメ 初心者向け Top
  中学校・1年 理科(第1分野) 和歌山県広川町立津木中学校 井口章
IT活用のポイント
授業場所 □普通教室 □コンピュータ教室 ■特別教室 □体育館 
□運動場 □屋外 □その他〔 〕
授業形態 ■一斉学習 □グループ学習 □個別学習 □補習 □その他〔 〕
ITを活用する場面 □導入 ■展開 □まとめ □その他〔 〕
ITを主に活用する者 ■教員 □学習者 □その他〔 〕
ITを活用する目的 □課題の提示 □動機付け ■教員の説明資料 □学習者の説明資料 □繰り返しによる定着 □モデルの提示 □失敗例の提示 ■体験の想起 □比較 ■振り返り □体験の代行 □その他〔 〕
活用するIT ■コンピュータ ■プロジェクタ ■スクリーン □電子ホワイトボード □実物投影機 □デジタルカメラ □ビデオ ■インターネット ■デジタルコンテンツ □CD-ROM □スピーカー □その他〔 〕

セールスポイント
直接の実験を大切にしながら,実験の前後の予想や確認の場面で動画コンテンツを効果的に使って現象への興味関心を高め,理解を深める。

単元名
「光の性質」
学習指導要領との対応:
内容 (1) ア 光と音

指導目標
日常生活の中の光に関係する様々な現象を体験させながら光の学習に対する関心を高め,課題意識を持って学習に取り組めるようにする。

指導計画
(1) 光の屈折による現象のうち,身近で見られる「お椀に水を入れていくと,底にある10円硬貨が浮き上がって見えてくる」現象を実験する。
(2) 「中学理科実験・観察クリップ集」の動画コンテンツを見せ,実験結果を確認する。
 
ビデオクリップサムネール1
ビデオ300k ビデオ150k

(3) 光の屈折により見え方が変わる類似の現象の動画コンテンツを見せ,それについても実験する。
(4) 実験した現象について説明し,これから学ぶ「光の学習」に興味を持たせる。

指導上の留意点
簡単な実験なので実験後の確認の場面で使ったが,実験前に見せて興味付けに使うのも効果的。提示は大型TVでも可。直接体験を安易に映像で代替せず,体験と絡めて映像を使いたい。

参考資料
文部科学省・平成12年度教育用コンテンツ開発教育用デジタルコンテンツ
「中学理科 実験・観察クリップ集」より
▲ おわんの中に10円玉を入れ,水を注いでいったときのようす
http://kids.gakken.co.jp/campus/academy/kobe/hikari_hanen/hikari_owan.html
資料画像1

IT授業実践ナビ〜授業でITを使ってみませんか〜