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高等学校英語

速く正確に内容を読み取る力を育てる
コンピュータの機能と速読用英文表示ツールを利用した速読練習

ステップ1概要
ステップ2授業準備 ステップ3IT活用のポイント ステップ4工夫・留意点 ステップ5応用事例・参考コンテンツ 次のステップへ

コンピュータの画面上に英文が意味のまとまりごとに示されていく様子と,それを読んでいる生徒(長野県立上田高等学校の授業風景)

▲コンピュータの画面上に英文が意味のまとまりごとに示されていく様子と,それを読んでいる生徒(長野県立上田高等学校の授業風景)

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どんな授業?

速読の練習を,印刷された教材や黒板では実現できない,テキストの表示方法で行います。具体的には,教員が用意した文や文章を,意味のまとまりや,一度に読ませたいと思う長さで区切り,その区切りごとに,英語がコンピュータの画面上に現れては消えていくというような表示方法をとります。この方法で生徒に文章を読ませることを繰り返し行うことによって,短時間で文章の概要を読み取るために必要な力を育てます。ここでは,この表示方法を用いた1時間分の授業例を示します。このサイトにある速読のためのツールを利用すれば,コンピュータの基本的な機能を使うだけで,この表示方法が可能です。

目的と意義

学習指導要領との対応
第8節 第2款 
第3 2 (1) イ,エ
イ 英語を読んで,情報や書き手の意向などを理解したり,概要や要点をとらえたりする。
エ 聞いたり読んだりして得た情報や自分の考えなどについて,整理して書く。
第5 2 (1) ア
まとまりのある文章を読んで,必要な情報を得たり,概要や要点をまとめたりする。

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