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高等学校 地理歴史・公民

国際社会の動向と日本の果たすべき役割
統計データの活用(現代社会)

ステップ1概要
ステップ2授業準備 ステップ3IT活用のポイント ステップ4工夫・留意点 ステップ5応用事例・参考コンテンツ 次のステップへ

▲授業風景
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総務省統計局の豊富な統計データを活用した授業作りについて考えてみましょう

世界の主な国の政治や経済の動向に触れながら,国際平和や国際協力の必要性及び国際組織の役割について認識させるとともに,国際社会における日本の果たすべき役割及び日本人の生き方について考えさせる授業にIT を活用してみましょう。 総務省統計局には豊富な統計データが集められています。 「国勢調査の結果」「人口推計」「消費者物価指数」「住宅・土地統計調査」「地理情報」「世界の統計」等がデータベースにまとめられ,インターネットを介してデータを入手することができるように提供されています。 これらを活用し,データをグラフ化し,「国際社会の動向と日本の果たすべき役割」を考える糸口を提供してみましょう。


学習指導要領との対応
公民 現代社会
内容
(2) 現代に生きる私たちの課題
現代社会の諸問題について自己とのかかわりに着目して課題を設け,倫理,社会,文化,政治, 経済など様々な観点から追求する学習を通して,現代社会に対する関心を高め, いかに生きるかを主体的に考えることの大切さを自覚させる。
  国際社会の動向と日本の果たすべき役割
世界の主な国の政治や経済の動向に触れながら,人権,国家主権,領土に関する国際法の意義, 人種・民族問題,核兵器と軍縮問題,我が国の安全保障と防衛,資本主義経済と社会主義経済の変容, 貿易の拡大と経済摩擦,南北問題について理解させ,国際平和や国際協力の必要性及び 国際組織の役割について認識させるとともに,国際社会における日本の果たすべき役割及び 日本人の生き方について考えさせる。

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この事例で使用した機器・ソフトウェアの商品名は例示であり,
特に推奨するものではありません。
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