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小学校理科

インターネットから取り込んだ天気図と雲画像を用いて,天気の規則性を見つけてみよう
中学校第2学年「天気の変化」

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準備するもの・必要なIT環境

インターネット,プレゼンテーションソフト,プロジェクター,天気図・雲画像資料プリント



▲気象庁のホームページから、天気図と雲画像を取り込みます。

天気図と雲画像をインターネットから取り込む

気象庁のホームページにアクセスし,必要な天気図と雲画像を取り込み保存します。
  1. インターネットで気象庁のホームページにアクセスする。

  2. 「定期的に更新するデータ,図,表の一覧」をクリックする。

  3. 天気図をクリックし,時系列にそって任意の天気図を8枚(1日分)〜12枚程度保存する。(天気図は3時間おきに更新)

  4. 同様に「気象衛星」をクリックし,「日本域赤外の雲画像」を天気図の日時に合わせて保存する。(雲画像は1時間おきに更新)

  5. 保存場所は天気図専用のフォルダーを作っておくと便利インターネットから取り込んだ雲画像のファイルや天気図のファイルは,後で活用するのに便利なように,日時や季節をつけたフォルダーに保存しましょう。
 
 
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リンク先

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▲雲画像のアニメーション
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▲天気図のアニメーション
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天気図と雲画像のアニメーションを作成する

プレゼンテーションソフトによって,天気図と雲画像を時系列にそって取り込み,それぞれをアニメーション表示します。(3時間おきに変化する画像を短時間に同じ場所に表示していくことによって,あたかも画像が動いているようにみせるわけです。)


▲1.画像の挿入
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▲2.画像を選択する
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▲3.画像を貼り付ける
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  1. プレゼンテーションソフトで新しいプレゼンテーションを作成します。続いてこの画面に準備した雲画像や天気図を貼り付けます。一度にすべての画像(8枚から12枚)を一枚のスライドに取り込みます。全ての画像が同じ位置になるように注意します。
 
 

▲アニメーションの設定
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  1. アニメーションの設定で効果の項目は,アピールを選択します。順序とタイミングはアニメーションの実行を自動実行(時間は1秒)とし,系列にそってすべての画像の設定を行います。設定が終れば一度プレビューで確認します。
 
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▲天気図と雲画像を重ね合わせる
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▲画像サイズの設定
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天気図と雲画像を一枚のスライドに表示したものを作成する

雲画像と天気図の縮尺をそろえ同時表示し,天気図と雲画像の関係をわかりやすく表示します。

  1. 雲画像と天気図はそれぞれ尺度が異なります。そこで,取り込んだ画像を同じ尺度に設定する必要があります。そのためにはそれぞれの図の書式設定でサイズを選択し,雲画像(140%)天気図(95%)の倍率に設定します。そのとき「縦横比を固定する」と「元のサイズを規準にする」にチェックをいれておきます。
 
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天気図と雲画像の資料用プリントを作成する

生徒が天気の規則性を見つけ,その規則性を用いて次の天気を予想できるワークシートを作成します。

 
  1. ワープロソフトに天気図と雲画像を取り込み,同時刻のものを並行して表示し,時系列にそって約1日分を順に表示します。
 
  1. 最後の項目に天気図と雲画像を書き込める白地図を用意します。生徒はこれに予想した図とその理由を書き込みます。図で表すことは文章による表現を補うことができ,さらに生徒にとっては天気を予想する動機づけにもなります。
 
 
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