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中学校 社会

「世界の気候」の様子を知ろう
インターネット上で入手した資料を使って提示教材を作成し,生徒たちの理解を深め,思考を促す

ステップ1概要
ステップ2授業準備 ステップ3IT活用のポイント ステップ4工夫・留意点 ステップ5応用事例・参考コンテンツ 次のステップへ

▲授業風景
  ・映像を見る  (5分41秒)
高画質 低画質

世界の気候区分や各気候帯の様子を,ビジュアルな地図・写真・映像・ワークシートを使ってより理解しやすく!

世界的な気候の特色を学ぶ場合に,気候帯の区分とその様子を理解しておく必要があります。 地図を見ておおよその気候帯の区分を理解しておくことや,逆になんらかの写真を見てどの気候帯に属するものかがわかるようになっておきたいものです。 また,日本の気候帯の特色を世界的な気候帯の特色と比較しておおまかにつかむことができるようになって欲しいと思います。
このような学習を進める際に,インターネット上の資料を豊富に使い,ビジュアルな提示資料(スライド)やワークシートを作成して進めてみましょう。

  なお,本実践で用いる提示資料は,
(1)「教育用画像素材集」
【 特別認可法人 情報処理振興事業協会(IPA)】
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/index.html
 
(2)「教育用写真サイト @aglance(アット ア グランス)」
【特定非営利活動法人(NPO)"e-dream-s"】
http://www.aglance.org/
  からダウンロードして用いることを前提としています。


学習指導要領との対応
〔地理的分野〕
内容
(3) 世界と比べて見た日本
  様々な面からとらえた日本
世界的視野から見た日本の地域的特色と日本全体の視野から見た国内の諸地域の特色を追求し, 我が国の国土の特色を様々な面から大観させるとともに,地域の規模に応じて,また, 地域間を比較し関連付けて,地域的特色を明らかにする視点や方法を身に付けさせる。
    (ア) 自然環境から見た日本の地域的特色
世界的視野から見て,日本は環太平洋造山帯に属し大地の動きが活発であること, 温帯の島国,山国で降水量が多く,緑におおわれた国であること,自然災害が発生しやすく 防災対策が大切であることといった特色を理解させるとともに,国内では地形, 気候などにおいて地域差がみられることを大観させる。

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