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2015年の将来像について(詳細)

2時間目は、図工の鑑賞の時間である。教室に設置された地上デジタル放送に対応した大型ハイビジョンモニタを使って、ルーブル美術館に所蔵されているダ・ビンチのモナリザを見た。美術が大好きなヤスコさんは、本物を見ているような気持ちになったが、大人になったら絶対実物を見に行きたいと思った。
3、4時間目は、社会の時間。自分たちが住んでいる県について学習した後に、県の産業をグループに分かれて調べている。次の時間に調べたことを発表するので、プレゼンテーション資料を仕上げなければならない。ユウタくんたちのグループは、県の農産品について調べ、日本のどこに送られ、消費されているのかを表す資料を大型ディスプレイに提示して検討している。ヤスコさんたちのグループは,社会見学で行った工場についてどうしてもわからないことがあったので、テレビ会議を使って工場長のおじさんに質問した。タカシ君たちは、相談しながらデジタル教科書の動画や静止画を使ってプレゼンテーション資料を作成している。アキコさんたちのグループは、漁業について調べ、映像データベースの資料を取り込んで、編集しているようである。結局、時間切れになってしまったので、次の時間までに編集することになった。

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